ご挨拶

「保険自由化」のニュースを聴き、損害保険会社への経営コンサルティング業を起業すべく、当時世界最大と言われた保険会社を辞めて帰国。設立されたばかりの大手財閥系生命保険会社の損保子会社の経営コンサルティングをお引き受けして13年間。 

 

商品開発、推進のため、2カ月に1回、その数60回を超え、「損害保険の殿堂」とも言われ、「最後に保険が行き着くところ」とも評されるロイズ(Lloyd's of London)を中心としたロンドン保険市場へ通いつめました。その後、日本の伝統ある損害保険会社及び日本最大の共済団体への経営コンサルティングに従事、常に「真に顧客のニーズに適っている商品か、提案か」と自問自答しながらの30数年間でした。 

 

2011311日の東日本大震災。「流される大量のクルマ」を見て、「コンサルティング先は甚大な保険金の支払いになるのでは」と連絡すると、「おそらく天災特約が付帯されていないでしょうから、カバーできないでしょう」との残念そうな声。 

 

「いままでの保険は何だったのか」との思いにかられながらロンドンへ。「お前のようにロンドン・マーケットに携わっている日本人はいない。今までにない保険プログラムを創ったらどうか」とロイズの友人たちに言われ、帰国。 

 

そんな折、偶然にも紹介を受けたのが、米国ハワイ州最大、100年の歴史を誇る100%日系の損害保険会社、FICOH(First Insurance Company of Hawaii)の「キャプティブ(自家保険会社)の設立管理部門」、FiRMS(First Risk Manegment Services)

 

「キャプティブか、これで真にお客様のための保険プログラムが設計できる」と地震リスクのリスク・マネジメント及びそのためのキャプティブの設立、運営管理のコンサルティングを提供する会社として、株式会社グローバル・リンクを2014年4月立ち上げました。 

 

東日本大震災の折の「想定外」という言葉が象徴するように、「日本ではいまだ根付いていない」と評されるリスク・マネジメント。欧米の企業では、「リスク・マネージャー」と呼ばれる専門家がこの分野では重要なポジションを占めています。

 

 弊社は「お客様のリスク・マネージャー」として、日本を代表する、顧問、税務顧問、法務顧問の先生方のご指導のもと、最適のリスク・マネジメント手法のご提供、またキャプティブ・プログラムをFiRMSと一体連携してご提供することにより、企業、団体、組織の更なる価値の向上にご貢献していきたいと願っております。 

 

代表取締役社長 羽谷 信一郎

 

 

 

株式会社 グローバル・リンク

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