パナマ文書問題ー志賀櫻先生の著作「タックス・オブザーバー」より

弊社の法務顧問、志賀櫻先生は昨年末急逝されましたが、常々、「タックス・ヘイブン」、そしてそれを利用する企業・個人に対して大変厳しいご意見を述べておられました。

 

そのことは、「タックス・ヘイブン」(岩波新書)、「タックス・イーター」(岩波新書)に詳述され、絶筆となった「タックス・オブザーバー」(エヌピー新書)には、いま「パナマ文書」で話題となっている「ICIJ(国際調査ジャーナリスト連合)」に関して記されています。

 

「タックス・ヘイブン」(岩波新書)の副題は「悪行を突く!」であり、「タックス・イーター」(岩波新書)の副題は「税を食い荒らすのは誰だ!」です。

 

先生のご逝去から半年、志賀櫻先生が警鐘を鳴らされたとおりの状況となっています。

 

志賀櫻先生の先見性に改めて感服、そのご指導を余すことなく受けることができたことに感謝しております。 

 

「デモクラTV」の201652日に再放映された「山田厚史のリベラル談話室」で、タックス・ヘイブン問題に関するジャーナリストの山田厚史氏と志賀櫻先生による対談が掲載されています。

 

志賀櫻先生の「タックス・ヘイブン」に関するご見識が、60分ほどでコンパクトにわかりやすく解説されています。次のリンクからお入りいただくと無料視聴できます。

 

 

http://demokura.net/?p=772 

2016年5月7日

 

 

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