リスク・マネジメントとは(地震リスク)

地震保険の状況 

2011311日に発生した東日本大震災以降、企業の地震保険に対する意識が高まり加入を希望する経営者が大きく増加しましたが、地震リスクの上昇によって日本の損害保険会社の地震リスクに対する引受キャパシティーが不足し、加入できない状況が続いています。

 

また、既に地震保険に加入している企業も、その保険料が年々高騰する中で継続の判断を余儀なくされる状況にあるといわれています。

 

一般的に地震保険で補償される損害は「財物の損壊」であり、例えば地震を原因とした建物の火災や毀損などがこれに該当します(ストックリスク)

 

しかし、更に大きなリスクは、東日本大震災の時にも明らかになりましたが、一度巨大地震が発生すると人の移動が制限され物流も止まるため企業活動は長期間停滞せざるを得なくなります。この結果、企業収益は大きく減少し、損益に甚大な影響を与えますが、このような遺失利益に対する損害については、基本的に補償されていません(フローリスク)

 

 

弊社のコンサルティング 

弊社は、地震保険に加入することは、「単なる災害への備え」とは捉えていません。

 

万が一のリスクに備えることは、株主や従業員に対する説明責任を果たすことであり、また大災害に対して自己資金の蓄積で対応を考えていた企業にとっては、地震保険に加入することで余剰資金が生まれ成長投資にも活用でき、企業経営にも資すると考えます。

 

一方、既に地震保険に加入していても保険料が高騰し保険の継続を再考している企業にとっては、合理的な保険料になることで財務負担の軽減が可能となります。

 

 このような考え方のもと、弊社は「巨大地震への備え」として、下記のリスクマネジメント・コンサルティングを行います。

 

①充分な補償額を有する地震保険の付保 

②損壊+遺失利益の補償 

③合理的な保険料

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